2008.08.02 Saturday
夢にときめけ!明日にきらめけ!!
先週でドラマが終わった『ROOKIES』の影響をうけて・・・熱血教師と夢を失っていた不良少年達が甲子園を目指す。
その熱血教師である川藤幸一が発する偉人たちの格言が胸を打つ。

ストーリーの中で一番印象深い格言は、
「夢にときめけ!明日にきらめけ!!」
by 川藤幸一
「夢は不満足から生まれる。満ち足りた人間は夢を見ない」
“夢” というポジティブなイメージのあるものを、“不満足” という
ネガティブな気持ちがあるからこそ生まれるという、ひねくれた発想が
おもしろい。
「夢を切り開くのは勇気と自信」
宝くじは買わないと当たらない、恋をすれば告白しなければ始まらない。
だから、描いた夢を実現させる為にはアクション(行動)を起こしてこそ、
夢を現実とする可能性が生まれる。
その一歩が、夢実現への『はじめの一歩』になることを信じて・・・
主題歌であったGreeenの「キセキ」は、現在の着メロでもあるw
「うまくいかない日だって、二人で居れば晴れだって
喜びや悲しみも全て分け合える
君がいるから 生きているから
だから、いつもそばに居てよ愛しい君へ 最後の1秒まで」

今朝、ランニング中に足にまとわりついてきた猫。
俺は犬より猫が好きだ。
この歳になって、しかも‘今時・・・?’ってぐらい暑苦しい青春ドラマに胸を打つのはどうしてかと自問しました。いろんな答えが頭をよぎりますが、それがどれも明確な数学的解答ではないところに余計に考えさせられます。今の子供たちは感動するんだろうか?親父たちは?このドラマに対する感想のジェネレーションギャップの有無を知りたいです。とりあえず、瓦人は‘くさいセリフ’が好きみたいです♪はんめさん、共に明日にきらめきましょう〜。